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zoom RSS 「姫君の条件」読みました〜

<<   作成日時 : 2006/09/29 08:40   >>

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朔野安子さんのコミックです。前、「メロディ」を購読していたときちらちら読んでいたんですが、完結したと知ったので1巻からとおして読んでみました。

内容は妖精の出てくるファンタジー。
妖精に守られたパパリダ王国の王女ダリアンは護衛艦のキールが大好きで、キールと結婚するためには女王にならなければならない。女王にならなければ他国や貴族へ嫁に出されてしまうのです。王または女王は王子・王女の中で一番強い精霊の守護を受けている者が選ばれることになっているので、ダリアンは強い精霊を求めて暴れまわるんですね〜。

設定が面白いのと、ダリアンの破天荒な行動、愛すべき性格、そしてキールのダリアンに対するダメッぷりが面白いな〜と当時思っていました。

でも今回最後まで読んで、後半はかなりシリアスなシビアな物語になっていてストーリーにどんどん引き込まれました。絶対にハッピーエンドになるはず、と確信してはいたのですが、意外な展開だったり、結構設定がしっかり考えられていて、良かったです。

姫君の条件 8 (8)
姫君の条件 第8巻 (花とゆめCOMICS)

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