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zoom RSS 「雷の季節の終わりに」読みました

<<   作成日時 : 2007/01/14 14:36   >>

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「夜市」の恒川光太郎さんの第2冊目です。

現実世界から隠れるように存在する集落”穏”。そこで、小さい頃の記憶も無く姉と共に隣の老夫婦に育てられている少年”賢也”。穏では春夏秋冬の冬と春の間に”雷季”という雷の季節がある。そしてその雷季には恐ろしい鬼や魔物が徘徊するという。

前作もそうでしたが、今生きている日本に繫がり隣接して今もある異世界というか、町が舞台のお話で、伝奇的ホラーというのでしょうか。物語の中だけのお話、と思いつつ、実際こういう場所があるかも知れない、あってもおかしくないなとおもえてしまいます。

雷の季節の終わりに
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